2019年07月15日

【 エレキギターの弦交換(フロイドローズ) 】               気にしたことない人は上級者でも参考になるはず

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フロイドローズに代表される

ロック式トレモロ搭載のギターでの

弦交換に関して正しい手順で

非常に参考になる動画を見つけたので

紹介します。



(弦交換のパートは7分35秒あたりから)

ポイントは張替え後の

各弦をしっかり伸ばしてあげて

慣らしを行った後

更にアーミングを繰り返し

テンションのバラつきによる

ピッチのズレを解消する作業です。



動画に出てくるブリッジの固定用ツール👇



非常に重要ですが、実践している

プレイヤーは少ないのが実勢です。

なのでアームダウンをすると

どうしてもピッチが下がる傾向が

残ってしまっているのを散見します。

弦高やフローティングの具合も

含めじっくり見ておくとよいでしょう。

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参考になれば幸いです。


ハーモナイザーを使用せずに8本の
パートを見事にアーミングでハーモニーして
独特の世界観を演出し正確な音程コントロールが
注目されたジェイソンベッカーのアーミング

posted by ジンジン at 03:43| Comment(0) | エレキギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

【 USBの充電用ケーブル 急遽欲しい時 】 ダイソーじゃなくても大丈夫 100ロー (ローソンストア100)さんが頑張っていた件

手ぶら とか 軽装 で手荷物減らして

出掛けてみたものの

やっぱり、充電!!って

けっこうありますよね。

そういったシチュエーション

馴染みのお店があれば

「充電したいんだけど、、、」

「あ、いいですよ~」

となりますが、、、

そのわがままがきかない時

どうしてますか。

今回は100ローのバーガー取材したら

USBの充電ケーブル見つけた!っていう

珍事です。

そのバーガーの記事はコチラ☞ メンチも!コロッケも!バーガー

100円で信頼できる充電ケーブルって

凄くないですか

何しろ100ロー

三菱商事系列ですからね!!

はいコチラ👇

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マイクロUSBからタイプCへのドングル

何故かアイコス用と銘打っているケーブルまで

USBのケーブルに困ったら

100ローこと

ローソンストア100 さんが現在イチオシとなります。

いざという時の為に

予め買っておくのも良いでしょう。

それでは~

アマゾンで調べると安くないのがよくわかる👇

でもプライムで速攻届くのは魅力

指名買い出来るし、、、





posted by ジンジン at 05:58| Comment(0) | ガシェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

 ヴァンヘイレン の成功に関してサミーへイガーの面白い記事発見!! サミー・ヘイガー「D・L・ロスは、俺の時代のヴァン・ヘイレンのほうが成功していたことを認めない」

サミー・ヘイガー「D・L・ロスは、俺の時代のヴァン・ヘイレンのほうが成功していたことを認めない」

👆記事へのリンクになっています。

__________________

みなさんはヴァンヘイレンお好きですか。

上の記事に触発されて

ギタリスト目線で当時を振り返ってみたいと思います。

以下、完全に個人的な主観とかなり思い出が

入っていますのでご容赦ください。



自分はこのバンドのライブVTRみて

ギター始めました。

(ライブ・ウィズアウト・ア・ネット)


あんなに楽しそうにはしゃいで、駆け回って

極上の演奏を披露するギタリストを目の当たりにして

鳥肌が立ったのをきっかけにギターを始めました。

忘れもしない、神奈川県は藤沢にある

青木楽器ことBOWというお店のモニターでした。

何の気なしに同級生と楽器屋とか覗いてみる??って

ふらっと立ち寄って、初めての楽器屋さん

へぇ~色々あるんだなぁ~なんて見ていると

なんだかライブのビデオが流されてて

(当時はまだVHSビデオ)

おぉ~スゲ~なんだ、これは!?

バンドって歌う人が真ん中でポーズ決めながら

格好よく歌って、楽器の担当者は

後ろで弾いている、、、という

固定概念をぶっ壊してくれた一瞬

ギターかっけぇ!

その余韻で、帰り道に同級生と

俺らもバンドやろうぜ!

楽器はまだ無いけど毎日あつまってさ!

なんて言って、エアーバンドからスタート

次のお正月のお年玉でギター買って、、、

懐かしい思い出です。

その位当時のヴァンヘイレン、そして

5150は正に衝撃的でした。

むしろ1984等デビット・リー・ロス時代の

曲は後に遡って聞いていました。

パナマジャンプユーリアリーガットミー

すぐに馴染みましたが

ランニング・ウィズ・ザ・デビル等は

なんか最初はピンとこなかったですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのも時を同じくしてデビット・リー・ロスバンドでは

スティーブヴァイが頭角を現していて

デイブの派手なステージアクションと併せて

誰もが目を疑うような全く新しい演奏を

次々に披露していました。



人が話すかのようにワウペダルとアームを駆使した

(後にこれもオートワウをプログラムで操作が発覚)

フレーズ、タッピングを絡めた高速のトリッキーな

ソロフレーズやリフ、中学生にはどうやっても

真似できない魔法のようなギターでした。

ギターのハーモニーもこのイート・エム・アンド・スマイルの

当時は明かされておりませんがスカイ・スクレイパーが

発表されると、多くのギタリストが多重録音でアルバム制作する場合

ライブでそのハーモニーを再現するにはツアーギタリストを

別途雇う必要、それも自分同等の技量、、、

結構ハードルが高くてステージで再現できていないのが

スティーブヴァイはイーブンタイド3000という全く新しい

プログラミングタイプのハーモナイザー(和音を構成するエフェクター)

でスケールを和音にするという離れ業をやってのけていました。

有名なのはジャスト・ライク・ア・パラダイスですね。


(ギターソロ2:33から)

なのでリードチャンネルの綺麗なハーモニーが非常に多いのも

当時のヴァイの特徴でもありましたね。

ハーモニクスをアームで音程揺らしても綺麗にハモッてる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話をヴァンヘイレンに戻して、、、

👇5150



👇シングルのドリームスを初め



👇ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラブ



👇ラブ・ウォークス・イン



などサミーへイガーのキャラクターと

歌唱力を前面に出したキャッチーで

ノリの良いハードロックサウンドで

チャートの1位を獲得

ライブではお馴染みのレッドツェッペリンの

👇ロックンロールや



サミーへイガーの曲である

👇アイ・キャント・ドライブ55等



幅のあるセットリストでオーディエンスを魅了

当時のロックファンでヴァンヘイレン嫌いな人は

まずいないというくらいの絶好調ぶり


ジャンプもそうでしたが、ヴァンヘイレン自ら奏でる

シンセサイザーの音が最高に良くて

真似したくてもなかなか出せる音じゃないんですよ

当時、、、はい、最近ディストーションが

掛かってああいう音になるのはマニアの間で

やっと解明されてきていますが、、、

凄い才能です。

80年代終わりから90年代の初頭にかけて

音楽業界では凄い変化が起きています。

リスナーの殆どが今でも気が付いていないかもしれませんが

楽器のテクノロジー、レコーディングのテクノロジー

ライブ会場のセットのテクノロジー

総てが進化しまくった時代です。

ギターはアクティブピックアップが出現

ギター機材もシンセサイザーのようにMIDIで

プログラム可能になり

マルチトラックレコーディングもデジタル化が

始まり、、、

3段積みマーシャルが憧れだったあのころ

突然ポールギルバート(MR.BIG)

カークハメット(メタリカ)ら人気スーパーギタリストが

ADAなる聞いたことないアンプメーカーのMP-1なる

MIDIのプログラムでチャンネル切り替え出来て

エフェクターとも連携する機材でアルバムの録音をし

リリースした時はおったまげました。

それまで足元のエフェクターを2つ3つ

急いで踏んで、オンオフを切り替えて

サウンドチェンジしていたのを

スイッチングシステムのアップやダウンを

一回踏んで押せば、クリーンorリードチャンネルの

切り替えは勿論、総てのエフェクターのオンオフ

更には全てのパラメーターが瞬時で切り替えできる

正に革命的でした。

そういった事を実現するには

ボブブラッドショーというギターテクニシャンに

システムを組み上げてもらしかなかったのが

数台のMIDI対応アンプとエフェクターで

誰でも可能になったのですから革命でした。

ギターだけでもそれだけの進歩ですから

レコーディングは更に進化し

パンチイン、パンチアウト

ダブリング、サンプリング

ローコストに短時間であらゆることが

可能になり音質は向上し

録音そのものが高度かつ多様化、複雑化します。

それまではエコーで胡麻化していた

録音もどんどんドライで輪郭のはっきりした

プロデュースへと移行していきます。

当時のレコーディング技術の限界に

挑戦したアルバムはデフレパードのヒステリアでしょう。

ギターだけで16トラック以上を重ね

本当に奥行きのある複雑な音を作っています。


本流では

ブルースファーバーンというプロデユーサーが

この波をガッチリ掴んでヒットアルバム量産したのも

この時期で非常に印象的です。

代表作はボンジョビのスリップリーホエンウエット👇


とくにこのニュージャージー👇



でウエット感

(エコーがしっかり掛かって音が遠くから鳴る感じ)

からドライ感が強まっていきます。

リバーブ(エコー)とディレイ(音を残存させて山彦させる)

とダイレクトに聞こえるドライを巧みに使い分けています。



しかしながら、セルフプロデュースで発表した

ヴァンヘイレンの5150はその何年も前に

エコーを抑え、ドライな音質でリハーサルスタジオや

小さなライブハウスで聞いているかのような

パワフルで輪郭のハッキリした傾向の作風を

世に送り出していますから、やはり

ヴァンヘイレンの5150以降の数作は

傑作と言って間違いないでしょう。

それまでの音の傾向と、以降を明確にわかる

のがこの2つ

イラプション👇


グッドイナフ👇


アルバムのタイトルチューン5150👇

超絶のリフ&ソロはスリリングで

スピード感がありセンスが光る正に代表作

音も最高に良いサウンド出してて圧巻


(3:27からのソロは凄いタイム感、タイミング感で超絶過ぎる)

ヴァンヘイレンが自宅で録音しているのは

あまりにも有名ですよね。

あとはジョーサトリアーニくらいかな、、、

サトリアーニが自宅のMTRに直接ギターを繋いで

ヘッドホンで聞きながらレコーディングしたと

される代表作👇サーフィンウィズジエイリアン

サッチブギー👇


自宅で録音して普通に販売しているの、、、

結構な変態技ではあります。

ボストンとかも自宅ですが

ちゃんとしたスタジオ持ってますからね

ヴァンヘイレンと同レベルの音が出せていた

ギタリストだとイングウェイと

ジョージリンチくらいでしょうか、、、

インギーの

ライブ・イン・レニングラードの

ブラックスターでのロングトーンは鳥肌物ですね。
(5:26~)👇


ヴァンヘイレンの5150と同時期に

イングウェイもドライめなアプローチで

アルバムを発表しているのがトリロジー👇
非常にギターの音が前に出ているファイアー



バック・フォー・ジ・アタックでの

巨匠ジョージ・リンチの音は正にギターが唸る、吠える

叫ぶ、という荒ぶる野生の如く

生々しくも繊細な骨太サウンドを

聞かせてくれます。

👇ミスタースケアリーはあまりにも有名ですが


個人的には👇クライ・オブ・ザ・ジプシーの

(2:45~)
ギターソロが痺れます。

ブルーマーダーになってからのジョンサイクスは

凄い粘りのある良い音でしたね。

ヴァレイ・オブ・ザ・キングス👇

(ギターソロは3:00~)

スティーブヴァイもファイヤーガーデンくらいから

リトル・アリゲーター

(ギターソロは2:34~)

音が良くなりましたが、当時はまだ線が細い印象でした。


で、なんだかんだレコーディングもしっかりこなす

サミーへイガー率いるヴァンヘイレン



👇そうこうしているうちにOU812の発売!




シングルカットのホエン・イッツ・ラブのPVで

テクニカルギター最盛期の当時

ギターソロ中にネックから手を放し

頭をかきむしる演出は

予想を出来ないというか、もう流石の

ヴァンヘイレン節にギターキッズたちは

痺れました。

今見てもかっちょええ、、、



(2:46 からギターソロ)

音も最高に良いぜ~

ブルージーで太くてクリーン

歪み過ぎていないのは本当に素敵

速弾きに頼らないのも流石のフレーズ。

👇For Unlawful Carnal Knowledgeを発売!



このアルバムタイトルは

文字列のそれぞれ頭文字をとって

F××Kとして話題になりましたね。

これも懐かしい、、、

そうしてバランスの発表



キャントストップラビングユー

スマッシュヒットで有線でも掛かりまくって

洋楽ファンでも知ってるくらい

耳馴染みしてたのは印象深いですね。

さて、ファンの皆さんはデイブ時代とサミー時代

どちらのヴァンヘイレンが好きですか

世代でも意見が分かれるところでしょうが

今回のトピックスの記事は興味深いので

今後の動向も目が離せませんね。

また、見つけたらクローズアップ&紹介

したいと思います。





追記 

ヴァンヘイレンを脱退してソロ活動になった

サミーへイガーですがライブ映えする

ストレートで骨太

それでいてノリノリな路線は相も変わらず

良い曲出しています。

参考に👇 マス・テキーラ






posted by ジンジン at 23:27| Comment(0) | エレキギター講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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